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【コーヒー豆紹介】コロンビアのコーヒー豆について~味や特徴~

こんにちは豊東珈琲工房です。今回はコロンビアのコーヒー豆について紹介をさせていただきます。コロンビアはどんな産地なのか、等級等はどのように決まっているかの概要から、気になる味や香りといった特徴まで紹介していきます。コーヒーを選ぶときの一助やコーヒーの豆知識ににぜひご活用ください。

産地としてのコロンビア

産地としてのコロンビア

南米に位置するコロンビアは世界でも上位に位置するコーヒーの産地です。生産量は3位に位置し世界でも8%のシェアを持っています。
生産環境は多くの山が連なり標高は1200m~2400m、気温は18度~24度といった多種多様な環境を持っているころから、コーヒーの味もしっかりしたボディのあるものからフルーティーなものまで様々にあります。
コロンビアの生産地域は北部、中部、南部と大きく3つに分けられます。標高が比較的低くシェードツリーが植えられることが多い生育環境でしっかりしたコクをもつ北部、1年を通してコーヒーの収穫ができ酸味とコクのバランスがより中部、標高が高く気温も比較的低い生育環境でフルーティーさを味わえる南部といった特徴があります。

コロンビアでの品種

コロンビアでの品種

コロンビアではティピカ、ブルボン、カトゥーラ、マラゴジッペ、タビ、コロンビア、カスティージョといった7種のアラビカ種が栽培されています。
日本でも有名なエメラルドマウンテンもコロンビア産の豆で、厳選された豆は全体の3%しか取れないという希少なコーヒーです。
いくつかの品種につきましては別記事でも記載していますので下記リンクをご参照ください。

コーヒー豆の品種について

コロンビアのコーヒー豆の規格

コロンビアのコーヒー豆の規格

コロンビア豆の等級は豆の大きさによってきまっています。
スクリーンサイズで
18:エクセルソ プレミアム
17:エクセルソ スプレモ
17:エクセルソ マラゴジッペ
16:エクセルソ エクストラ
15:エクセルソ ヨーロッパ
12:エクセルソ カラコル
半数以上15,残り14:エクセルソ UGQ
カラコルと16以上のサイズを持つものからスペシャルティコーヒーがあります。
またよく聞くコロンビアスプレモとはこの格付けによって決まっているスクリーンサイズ17のものが80%以上含まれているものになります。コロンビアの最高級レベルの豆として取り扱われています。

豊東珈琲工房のコロンビア

豊東珈琲工房のコロンビア

豊東珈琲工房で現在取り扱っているコーヒー豆にもコロンビアの豆があります。北部サンタマルタのキョート農園で栽培されている豆です。安全な無農薬栽培で香りのよいティピカとカトゥーラをいりまぜているものになります。軽くて飲みやすい甘さがあり、香りも華やかで良いものになっています。
下記リンクから取り扱っていますので、ぜひご賞味ください。

【自家焙煎コーヒー】コロンビア キョート農園 無農薬

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